岩槻区の小児科:小児科 竹田クリニック

小児科 竹田クリニックからのお知らせ

04/15/2021

夜尿や便秘でお困りのお子様は一度ご相談ください。

夜尿は幼稚園や保育園の年長さんの学年からご相談をお受け致します。小学生は早めにご相談いただき、必要な検査や治療を行います。 便秘は、便が硬い、便が出にくい、排便時にお尻を痛がるなどの症状のみでもご相談ください。便秘が進行してしまうと完治までに時間がかかります。 生活の質という側面からも治療対象と考えております。

食物アレルギーのお子様の診療について

当院では食物アレルギーのお子様の指導を行っております。栄養や発達を考慮して、お子様のアレルギーの程度に応じて安全な量の食物を少しずつ食べて慣らす方法を行っております。 但し、アナフィラキシーの既往があるなど重症の食物アレルギーをお持ちのお子様は、基幹病院の専門医と連携し治療に当たります。なお、外来で原因食物を負荷する方法は危険があるため当院では行いません。

新型コロナウィルス感染予防について

感染者数が、また、増加してきております。変異株の流行が危惧されますが、予防の方法は変わりません。

1)外出先では顔、特に目、鼻、口を触らない。

2)こまめに手を洗い、手指を清潔に保つ:石鹸をつけてこすり合わせた後、流水で20秒以上洗い流すことをおすすめしますが、丁寧に時間をかけて洗っても回数が少ないよりは短時間でも洗う回数を多くすることを重視してください。外出先でお食事をする前や不特定多数の方の唾液等が付着している恐れのある手すりなどを触った後、トイレから出る前等は必ず手洗いをして下さい。新型コロナウィルスは鼻やのどの粘膜よりも便の中から長期に渡り多量に検出されますので、トイレ後の手洗いは重要です。アルコールによる手指の消毒は、手が汚れているとあまり有効ではありませんが、電車に乗った後や大型商業施設などで過ごす時にとりあえずアルコールで手指を消毒することは推奨致します。

3)室内の換気:冬場の乾燥した環境では、飛沫核感染(いわゆる空気感染)の危険性が増しますので1時間あたり5から10分程度二箇所の窓を開ける等の定期的な換気が重要です。

4)マスクの着用:マスクの予防効果は最近の研究で科学的に証明されましたので、これまで日本人がやってきたマスク着用の習慣を続けることをお勧めします。二重マスクにする場合はサージカルマスクの上に布マスクを着用してください。ただし、2歳未満のお子様には窒息の危険が増すためマスクは着用しないでください。(http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=128)

5)現時点では、小児は感染しても殆どの方が無症状か軽症、まれに中等症と報告されています。しかし、いわゆる変異型のウィルスが10歳未満の小児へ、より感染しやすい傾向が示されておりますので十分にな注意が必要です。また、稀に重症化したお子さんの報告もありますが、過度の心配は必要ないと言われています。(http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=129)

6)ご家族に発熱や体の痛み、咳などの症状のある方がいる場合にはお子さんの登校や登園をお控えなさるようお願い致します。

7)乳幼児や学童の方に、学校、保育所、療育施設などの閉鎖が原因と思われる心身への悪影響が少なからず見受けられますので、お子様の様子に心配な点がありましたら小児科医や精神科医にご相談なさることをおすすめ致します。(国内の信頼できる調査では、小学校高学年で15%、中学生で24%のお子さんに中等度以上の”うつ”症状があることが示されました。)

新型コロナウィルス感染症の情報については、下記をご参照下さい。

〇日本小児科学会 >>> 新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aについて、http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=127子供の生活を守る

〇厚労省 >>> 新型コロナウイルスに関するQ&A

〇 日本感染症学会>>> href="https://www.youtube.com/channel/UC_uZs9O9gDmAGj0vlizvspA" target="_blank">日本感染症学会YouTubeチャンネル

その他の感染症 風邪症状が長引く方(ライノウィルスという風邪のウィルスが原因であることが多いようです。)やクループ症候群(犬が吠えるような咳や声枯れを認めます。)のお子さん、軽症の胃腸炎の方がいらっしゃいます。また、保育園などで高熱が続くアデノウィルス感染症の小さな流行を認めます。いずれも重症化する方は殆どいません。予防は上記の予防策で十分です。

 

小児科竹田クリニック診療時間

診療科目

小児科一般・アレルギー疾患・乳児健診(水曜日14:00~15:00)・予防接種(火14:00〜16:00・金曜日14:00~15:00)

住所:〒339-0067 埼玉県さいたま市岩槻区西町4-1-6

電話番号:048-749-7007

予約専用電話番号:(050)5577-4873

予約専用URL:http://c.inet489.jp/takeda7007/

駐車場可能台数:10台

 

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