岩槻区の小児科:小児科 竹田クリニック

小児科 竹田クリニックからのお知らせ

11/19/2021

当院では新型コロナウィルス感染症対策として、来院なさった方全員の体温を非接触法で測定させていただいております。ご不便をおかけしますが、何卒ご協力お願い致します。

夜尿や便秘でお困りのお子様は一度ご相談ください。

夜尿は幼稚園や保育園の年長さんの学年からご相談をお受け致します。小学生は早めにご相談いただき、必要な検査や治療を行います。 便秘は、便が硬い、便が出にくい、排便時にお尻を痛がるなどの症状のみでもご相談ください。便秘が進行してしまうと完治までに時間がかかります。 生活の質という側面からも治療対象と考えております。

食物アレルギーのお子様の診療について

当院では食物アレルギーのお子様の指導を行っております。栄養や発達を考慮して、お子様のアレルギーの程度に応じて安全な量の食物を少しずつ食べて慣らす方法を行っております。 但し、アナフィラキシーの既往があるなど重症の食物アレルギーをお持ちのお子様は、基幹病院の専門医と連携し治療に当たります。なお、外来で原因食物を負荷する方法は危険があるため当院では行いません。

感染症の流行

呼吸器疾患や胃腸炎をを引き起こすウィルス、所謂夏風邪の流行は続いています。また、小中学生を中心に喉の痛みを訴える風邪が流行っています。これらのウィルスにはアルコールは無効ですので、流水による手洗いを推奨致します。

新型コロナウィルス感染予防について

感染者数は極めて少数です。しかし、何時、増加傾向に転じるかわかりませんし、インフルエンザ流行の時期も近づいておりますので、これまで通りの予防策を行っていただきたくお願いいたします。欧州でのブレイクスルー感染の増加を見ると、ワクチンの効果に加えマスク着用率の高さが日本での感染者の減少に貢献しているようにも思えます。ちなみに、コロナ感染症とインフルエンザ感染症の予防策はほとんど同じです。

1)外出先では顔、特に目、鼻、口を触らない。

2)こまめに手を洗い、手指を清潔に保つ:石鹸をつけてこすり合わせた後、流水で20秒以上洗い流すことをおすすめしますが、丁寧に時間をかけて洗って回数が少ないよりは短時間でも洗う回数を多くすることを重視してください。外出先でお食事をする前、不特定多数の方の唾液等が付着している恐れのある手すりなどを触った後、トイレから出る前等は必ず手洗いをして下さい。新型コロナウィルスは便の中からも長期に渡り多量に検出されますので、トイレ後の手洗いは重要です。アルコールによる手指の消毒は、手が汚れているとあまり有効ではありませんが、電車に乗った後や大型商業施設などで過ごす時にとりあえずアルコールで手指を消毒することは推奨致します。

3)室内の換気:飛沫核感染(いわゆる空気感染)の危険性を低減するために1時間あたり5から10分程度二箇所の窓を開ける等の定期的な換気が重要です。これから冬に向かい、湿度の低下により飛沫核感染の危険が増加してくると考えられますので換気は重要です。また、マスク無しで会話する場合には飛沫の及ぶ範囲に安全域を加えて1.8m程の距離を取り、会話時間も20分間程度にすることが必要です。換気が難しい場合には、感染源の方の直近にHEPAフィルター入り空気清浄機を置き、かつ、周囲の人がマスクをすることで換気不足を補えると言われています。

4)マスクの着用:マスク、特に不織布マスクの予防効果は研究で科学的に証明されましたので、これまで日本人がやってきたマスク着用の習慣を続けることをお勧めします。ただし、2歳未満のお子様には窒息の危険が増すためマスクは着用しないでください。(http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=117)  (http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=128) 幼児、学童の皆さんも激しい運動をする際にはマスクの着用の危険性を十分に考慮して下さい。特に、気温や湿度の高い時期は、屋外での運動時の着用は感染リスクの高い場面以外はお勧めしません。

5)現時点では、小児は感染しても殆どの方が無症状か軽症、まれに中等症と報告されています。デルタ株においても10歳未満の小児が他の年代の方より感染しやすい傾向にあるとは示されておりませんが、人への感染力自体が増していますので十分な注意が必要です。稀に重症化したお子さんの報告もありますが、過度の心配は必要ないと言われています。寒い季節に向かいますが、お子さんは広々した屋外でたくさん体を動かして遊ぶようにしましょう。感染予防にもなりますし、心身の健康を保つにも重要です。(http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=129)

6)ご家族に発熱や体の痛み、咳などの症状のある方がいる場合にはお子さんの登校や登園をお控えなさるようお願い致します。

7)乳幼児や学童の方に、学校、保育所、療育施設などの閉鎖が原因と思われる心身への悪影響が少なからず見受けられますので、お子様の様子に心配な点がありましたら小児科医や精神科医にご相談なさることをおすすめ致します。(国内の信頼できる調査では、小学校高学年で15%、中学生で24%のお子さんに中等度以上の”うつ”症状があることが示されました。)

8)12歳以上のお子さんに対する新型コロナウィルスワクチンの接種については、重篤な基礎疾患をお持ちのお子さんにはもちろんのこと健康なお子さんにも、なるべく接種していただきたいと思うのですが、お子さんは高齢者の方よりも副反応が出やすい等の心配な点がいくつかあります。そこで、かかりつけの先生や主治医とよく相談してから接種するか否かを決めていただくのがよろしいかと存じます。(http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=374)

新型コロナウィルス感染症の情報については、下記をご参照下さい。

〇日本小児科学会 >>> 新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aについて、http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=127子供の生活を守る

〇厚労省 >>> 新型コロナウイルスに関するQ&A

〇 日本感染症学会>>> href="https://www.youtube.com/channel/UC_uZs9O9gDmAGj0vlizvspA" target="_blank">日本感染症学会YouTubeチャンネル

 

小児科竹田クリニック診療時間

診療科目

小児科一般・アレルギー疾患・乳児健診(水曜日14:00~15:00)・予防接種(火14:00〜16:00・金曜日14:00~15:00)

住所:〒339-0067 埼玉県さいたま市岩槻区西町4-1-6

電話番号:048-749-7007

予約専用電話番号:(050)5577-4873

予約専用URL:http://c.inet489.jp/takeda7007/

駐車場可能台数:10台

 

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